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海外へ引っ越しする際に作っておくべきリストとは

海外への引っ越しというのはなかなか経験するものではないかと思います。

 

そのため、いざ引っ越しをしなければならない状況に直面した時、何から始めて何の手続きをすればいいのかよく分からないと思います。

 

日本国内での引っ越しとは、明らかに違う点があるので注意しましょう。
そこで、荷物に関しての違いを1つ紹介したいと思います。

 

国内と違うのは、荷物を発送してから受け取るまでの時間です。
国内ではプランによっては変わりますが、遠くても2、3日で荷物は届くでしょう。

 

しかし、海外となるとそうはいきません。
荷物を受け取るまでに場所にもよりますが、航空便でも1週間以上、船便だと1か月以上時間がかかる場合もあります。

 

そこで重要なのが荷物のリストの作成です。

 

海外生活ですぐに必要なものと、そうでないものをピックアップすることが重要です。

 

スーツケースなどに詰め込んで自分とあわせて先に移動するものと、箱詰めして後から送ってもらうものを決めておくことで、荷造りもスムーズに作業できます。

 

また、引っ越し荷物の中身を申告しなければならないという点が国内とは大きく異なります。
どんな荷物でも国内から海外に送るには、税関を通過させる必要があります。

 

この税関で、荷物の中身に危ない物が入っていないことや密輸品に当たるものが入っていないことを証明しなければならないのです。

 

そのため、箱詰めの際に荷物明細書を作成しないといけません
先ほどのリストを参考にしていけば、明細書の作成も楽になります。

 

また、国内へ残すものや処分しなければならないものも、あわせて判断しやすくなるので、そのような点からもリスト作成はおすすめといえます。

 

マイナンバーはどうすればいいのか

マイナンバーの通知カードや個人番号カード(マイナンバーカード)は、海外引っ越しの場合はどうすればいいのでしょうか。

 

国内の引っ越しであれば、住所変更手続きをするだけです。

 

しかし、海外の場合はカードを返納しなければなりません
これは、国内に住民票を有する者に発行されるカードだからです。

 

ただ、一度交付された個人の番号は変わることがないので、再び国内へ引っ越しをする場合は、同じ番号を使うことになります。
海外へ引っ越しをする場合は、マイナンバーの手続きも忘れずに行いましょう。

 

海外引っ越しは、慣れていなければ分からないことだらけで不安になるかもしれません。

 

周りの経験者の方や引っ越し業者の方によく話を聞いて、直前で慌てることのないように引っ越し作業を進めていきましょう。

 

海外引っ越し、準備リストやマイナンバーについて
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