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引っ越しに適した良い方角とは?

結婚や転勤などで新生活を始める方にとって、楽しみでもあり不安でもあると思います。

 

引っ越しは、荷造りの作業だけでなく手続きもたくさんあるので、直前まで慌てたり、色々なことに頭が回らないのが現状です。

 

できれば引っ越しを機に運気を上げて楽しく過ごしたいものです。

 

そこで、引っ越しに適した方角についてまとめました。

 

方角といっても、日当たり良好な南向きの部屋など太陽の光を意識したり、風水などの方角を重視した考え方など、大事にしているポイントは人それぞれです。

 

では、まずは日当たりについて説明します。

 

部屋を探す際には、不動産屋さんから判を押したように日当たりのよい南向きがいいと言われると思います。

 

南向きの部屋であれば太陽の光がほぼ一日中当たるため、部屋は明るくなりますし快適に過ごすことができるでしょう。

 

夏は気温が上がり気味になりますが、太陽の位置が高いので、部屋に直接日の光が入る時間もそれほどありません。

 

冬は太陽の位置が低いので、逆に部屋に光が入りやすく、比較的暖かく過ごすことができます。

 

南向きの部屋がおすすめなのは、このようなことからも言えます。

 

では、次に風水の説明をします。

 

風水では、縁起のよい方角のことを吉方位、あるいは恵方といいます

 

毎年2月の節分に、吉方位を向きながら恵方巻を食べるとよいという習慣が一般的になってきましたが、この吉方位が幸せを呼び込む方角です。

 

吉方位は毎年変化するため、引っ越しに向いた方角も毎年違うことになりますが、2017年は北北西でした。

 

2018年以降は、南南東、東北東、西南西、南南東、北北西と続きます。

 

ここで言う吉方位は、毎年立春から来年の節分までの期間(下記の凶方位も同様)を指します。

 

そのため、2018年の1月も2017年の恵方と同じになりますから注意してください。

 

引っ越しには向いていない、できれば避けたい方角とは

では、逆に引っ越しに向いていない方角というのもあるのでしょうか。

 

ここでも、まずは日当たりから説明していきましょう。

 

日当たりの面を考えると、南と逆になる北向きは常に日が入らないため、冬はかなり寒くなることを覚悟しなければなりません。

 

最近では、北向きの窓を大きめにして明るくするような対策をしている部屋もありますが、洗濯物などには不向きです。
そのため、全体的に考えるとやはり北向きは人気もなく引っ越しにも不向きです。

 

東向きや西向きの部屋は一長一短です。

 

朝日が入りやすい東向きの部屋は、昼間寒くなる傾向がありますし、西向きは夏の西日でかなり暑くなることも考えられます。

 

いずれにしても南向きの部屋よりは人気がありませんから、家賃が低くなる傾向にあります。

 

日当たりなど気にしないという方や、仕事の関係で部屋は寝るだけという方などであれば、家賃面から考えれば逆にメリットになるかもしれません

 

風水では、先ほどの吉方位に対して凶方位があります。

 

凶方位には代表的なものが3つあり、三大凶位とも言われています。

 

そのなかでも最も悪いとされているのが五黄殺(ごおうさつ)で不幸を呼び込むとされる方角です。

 

ちなみに2017年の五黄殺は南で、2018年以降は北、南西、東、南東と続きます。

 

最近ではこのような風水だけでなく、カレンダーに記載されている六曜などを気にする方は減っていているようです。

 

しかし、風水や古くから伝わる占いなどは古代の統計学に基づいたものからきているため、現在でも利用する人がいるわけです。

 

人生の節目である引っ越しですから、できれば気持ちよくスタートしたいものです。

 

通勤通学に便利など、アクセス面を重視するのはもちろんですが、このように日当たりや風水などの引っ越しに適した方角を参考にして、新しい部屋探しをしてみるのはいかがでしょうか。

 

引っ越しに適した方角と避けたい方角について
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