引っ越し 不用品 処分

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「持っていくべき物」と「捨てるべき物」のチェックリストを作ろう

引っ越しの予定があるのであれば、引っ越し先に持っていくものと不用品をきちんと整理しておきましょう。

 

そして不用品は引っ越しが決まる前から、少しずつ処分をして、いざ引っ越しが決定した時に不用品の処分に悩まない状態にしておくのが、後々の引っ越しをスムーズにするポイントになります。

 

「持っていくべきもの」と「捨てるべきもの」のチェックリストを作ろう

引越しする際に持っていくべきものか捨てるべきものかを可視化するために、最初にチェックリストを作りましょう。

 

チェックリストはルーズリーフで十分です。

 

まずは場所を取るものからリストに挙げていきましょう。

 

例えば、冷蔵庫。古くなっているなら、思い切って捨てて、新天地で新しい冷蔵庫を買うといった考え方もできます。

 

その場合は、「捨てるべきもの」のチェックリストに「冷蔵庫」と書き入れましょう。まだ使えるのなら持っていくのであれば「持っていくべきもの」に記載する。

 

ポイントは、大きなものから先にチェックリストに記載していくということです。

 

最初から、細かいものをリストアップしていこうとすると、途中でチェックリストを作ることを挫折してしまいかねません。

 

引っ越しの際には、細かいものもいろいろありますが、まずは冷蔵庫、洗濯機、テレビやタンスや本棚など、大きなものからリストに記載していきましょう。

 

付箋を使って、持っていくのか、捨てるのかを可視化しよう

冷蔵庫、洗濯機、本棚などをどうするかチェックリストに記載したら、その記載に従って付箋を貼って可視化していきましょう。

 

例えば、赤色と青色の付箋で持っていくものには赤色の付箋を、捨てるものには青色の付箋を貼っておく、といった具合です。

 

これをしておくと、引っ越し業者にも指示しやすいですし、後々、威力を発揮します。

 

大きいものを持っていくか捨てるかを決めたら、次は段ボールへ梱包して運ぶサイズのものについて考えましょう。

 

ここで大事なのが、「持っていくべきもの」を書いたチェックリストは、机や食卓に置くということです。
「捨てるべきもの」のチェックリストと付箋を持って、捨てるべきものを探していきましょう。

 

この時、引っ越し先に持っていくかを考えず、「捨てる」ということを意識するようにしましょう。

 

また、段ボールに詰め込みながら、持っていくか捨てるかを考えてはいけません。せっかく捨てるものと決めたのに、やっぱり持っていこうなどと考えてしまい、引っ越し先に持っていってしまう場合があるからです。

 

『もしかしたら使うかも』も、捨てましょう。もし、どうしても迷うなら、「持っていくべきもの」のチェックリストに書き込みましょう。

 

そうやって作業を進めていけば、通常よりも多くのものを捨てることができると思います。
どんどん、「捨てるべきもの」チェックリストに書き込み、捨てる用の付箋を貼っていきましょう。

 

そして、「捨てるべき物」のチェックリストが、いっぱいになり始めたら、思い切ってそのチェックリストを捨てましょう。

 

ここまでできたらもうチェックリストなしでも物が捨てられるようになっているはずです。二種類の付箋を使って、どんどん「持っていくべきもの」か「捨てるべきもの」かを決めていきましょう。

 

売れそうな不用品は捨てずに売ろう

最近では引っ越し業者が不用品を買い取るサービスを提供していますが、引っ越し業者が買い取りを行う製品の門は狭く、引っ越しの時には大きな家具家電から、おもちゃ、ゲームまで不用品としてカテゴライズされてしまいますから、まずは不用品を売ってお金にできる手段を選択しましょう。

 

不用品の中でも最も数が出るバッグやゲームソフト、服などの処分方法としては、最初にオークションサイトを利用するのがいいでしょう。

 

リサイクルショップの場合、その商品の賞味期限を見ているので、服やバックはブランドものであっても2年以上前のものだとまず高値が付きません。

 

オークションであれば、本当にそれを必要としている人が高い値段で買取をしてくれるので、リサイクルショップよりも高く売れる場合があります。

 

大型家具家電の場合は、オークションではトラブルになりやすいうえに、送料もかなりの金額になりますので、相手に送料をお願いするにしても負担が大きいでしょう。

 

その場合はオークションではなく、ネット買取をしているリサイクルショップ、不用品買取業者の無料出張見積もりサービスを活用して引き取ってもらえば、引っ越し準備もスムーズです。

 

自治体の廃品回収であれば、平均価格として1つの製品につき300円〜600円程度で処分することが可能ですので、自力で運搬できる範囲の不用品は廃品回収で処分してしまいましょう。

 

もしも自治体の廃品回収が引っ越し日に間に合わない場合は、不用品回収業者を利用するのがオススメです。

 

持ち込みをしたときの値段と回収に来てもらったときの値段が異なりますので、引っ越しが本格化する前に不用品回収業者に目処をつけておいてどの程度の料金になるのか調べておくことも大事です。

 

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